離婚専門行政書士城本亜弥のプロフィール

行政書士(行政書士法人WITHNESS 役員)
有限会社 巧神電工 非常勤取締役
ごあいさつ
私が離婚問題に取り組み出したきっかけは、私自身が離婚経験者であることも一つですが、私の親も離婚により金銭面で苦労をした経験があったからです。
私の両親も私が小学5年生の時に離婚しました。
一昔前の離婚は、慰謝料や養育費をきちんと支払うケースは稀であり、母子家庭は母親の手一つで養育し生活費も負担しなければいけませんでした。
私の母の場合も例外ではなく、養育費の支払いや慰謝料どころか借金を残されての離婚でした。当時の母の苦労は相当であったと思います。
そして私も結婚、出産、離婚を経験し、母子家庭になって改めて生活の大変さを知りました。
離婚は、紙切れ一枚で成立してしまいます。
しかし、離婚後の長く大変な生活はそこから始まるのです。
今は、公正証書などの制度を利用することによって、調停や裁判を経ずに、将来分の養育費等を確保できるようになり、以前のように、離婚後の養育費等は滞るのが一般的ではなく、滞った場合の対処を出来るようになったのです。
算定表など養育費の目安となる資料や、裁判例による慰謝料の目安なども多くなり、これまで認められることが難しかった言葉の暴力(精神的暴力)も暴力として扱われ、暴力からの保護も整備されてきています。また、新たに年金分割制度も制定されました。
私は、行政書士になる前は当然この様な制度があることは知らず、後に後悔した面も多々あります。
ですから、今離婚問題に面している方にはいろんな情報を得たうえで今後の生活を見据え、今できる手続きを行ってもらいたいと考えております。
また、ホームページ等を通しての情報提供と、個々の事情に沿ったご相談や手続きのお手伝いにより、少しでもお役にたてるよう私自身努めて参る所存です。
離婚は、今後の生活を左右する大きな分岐点です。
何も決めることなく、または決めても形にすることなく、勢いや感情、諦めで意に反した離婚をしてしまうことだけは絶対に避けましょう。
数年後に後悔してしまうような離婚の失敗を防ぎ、一人でも多くの離婚に悩める女性の手助けが出来ればと考えております。









